主語や一人称、接続語などが分かる解説
主語や一人称、接続語などが分かる国語の解説

「だれが」「なにが」動作や状態の主体かを示す言葉です。
例
・私は魚を釣る。
→ 私は=主語(だれが?)
・猫が寝ている。
→ 猫が=主語(なにが?)
見分け方
「だれが?」「なにが?」と考えると分かります。
ポイント
日本語は主語を省略することが多いです。
・(私は)行きます
・(彼が)来た
会話では主語が無くても通じます。
話している自分を表す言葉です。
英語の「I」にあたります。
主な一人称
・私(わたし)…最も一般的
・僕(ぼく)…男性がよく使う
・俺(おれ)…くだけた言い方
・わたくし…丁寧
・自分…関西や体育会系
例
・私は釣りが好きです
・僕は学生です
・俺は行く
一人称は主語になることが多いです。
ついでに覚えると理解が深まります。
二人称(相手)
・あなた
・君
・お前
三人称(他人)
・彼
・彼女
・あの人
・田中さん
文と文をつなぐ言葉です。
流れ・理由・対比などを作ります。
① 順接(じゅんせつ)
前の内容 → そのまま続く
・だから
・それで
・そして
・例
雨が降った。だから試合は中止。
② 逆接(ぎゃくせつ)
前と逆の内容
・しかし
・でも
・けれど
・ところが
例
釣りに行った。しかし釣れなかった。
③ 理由
・なぜなら
・というのも
例
行かなかった。なぜなら雨だったから。
④ 追加
・また
・さらに
・そして
例
彼は魚が好きだ。また料理も得意だ。
⑤ 選択
・または
・あるいは
例
電車またはバスで行く。